ご飯でつながる空間づくり


家族ごはん×交流会

 

古川宮沢地区公民館にて、月一で開催しているごはん会です。

赤ちゃんから70代まで幅広く参加しています。

 

参加料金は¥1000~テーマや材料によって料金が変化します。

 

《2019年実績》

ビアガーデン、BBQ、ハロウィンパーティー、キャンドルナイトなど。

 

*家族ごはんの予定と詳細は、Facebookのイベントページをご覧ください。


家族ごはんとは?

簡単に直訳すると、一緒にご飯を食べようなんですが…

同じ食卓を囲むことで、家や血など関係なく家族的な感覚を体感しようというものです。

普段の他愛ない話、昔話などくつろぎながらお喋りしつつ食事します。

家族ごはんの始まり

 

 

日頃からお世話になっている岩手のお寺でおもてなしのお手伝いから始まった家族ごはん。いろいろな人と食卓を囲みました。

こちらもまた、子供から大人までという幅広い年代が揃い、職業もさまざまで、ヨガインストラクター、写真家、モデル、保育士などたくさんの異業種との交流がありました。

 

そしてどれも賑やかに、そしておいしい時間を共有することが出来ました。最初のうち、何を食べさせたらいいだろう?何が喜ばれるだろう?とても難しく、とても簡単なことで悩みもしました。

 

自分が食べたいものを作る。

一緒に食べたい人の希望を叶える。

そこが迷いの出口でした。

 

作るご飯に私のエネルギーを、どれぐらいそそぐことが出来るかがミソ。自分の食べたいという欲求にまさる正解はないと気づいた瞬間でした。

 

私がキッチンに立っていることに安心する。

調理される食材が喜んでいる。

そう表現してくれる人もいました。

 

家族ごはんは、食べることを共にというだけでなく、準備から片づけまでを、家でやっているようにお手伝いしてもらっています。

もちろん。食べるだけもありです。

家にいる時ぐらいに寛げて、家にいる以上に楽しめるごはん会が、Santoshaの家族ごはんです。